千の酒と、千の店

利き酒師、ワインエキスパート、フードアナリスト等、様々な資格を持つ酒好き会社員が、全て自腹で訪れた東京~埼玉の
数千軒の中から、美味しいお酒の店を選んでご紹介。約380店を最寄駅で検索できる「記事の索引」や、お酒コラムもあり!

2008年05月

渋谷で大人がじっくり飲める、宮崎料理「魚山亭」 (08/5/27)

学生の街渋谷にも、大人がゆっくり酒と魚を堪能できる店がある。宮崎料理の「魚山亭」だ。
渋谷では「おじゃったもんせ」や「たもいやんせ」など、宮崎料理店が覇を競っているが、この店も負けていない。

店名はぎょっさんていと読む。宮崎の方言で「たくさん」を意味する「ぎょっさん」に、魚と山という文字を当てているのは、なかなか洒落が利いている。

店は、4月20日に宮益坂から東急文化村前に移転したばかり。東急本店の左側、タリーズコーヒーの2階だ。以前に店があった宮益坂にも、「魚山亭新寮」という姉妹店が残っている。

店は和風居酒屋風で、気取ってはいないが、決して安っぽくもない。
入口を入ると、すぐ右手にカギ型のカウンターがあり、それを囲むように壁に沿ってテーブルが並べられている。和食店としてはカウンターが高いのが特徴的。大皿料理が並べられたカウンターは8席ほどで、テーブルは30席はありそうだ。

店の売りは、宮崎名物・ちきん南蛮(950円)と冷汁(750円)、それに宮崎焼酎だ。
ちきん南蛮は、揚げた宮崎地鶏を甘酢に浸し、タルタルソースをたっぷりかけたもの。この店のタルタルソースには、野菜の微塵切りがたくさん入っているのが特徴。
冷汁は、夏野菜をたっぷり入れたゴマ汁を、ご飯にかけていただく。さっぱりしているので、やはり夏向きではあるが、お酒の締めにもいい。

ほかにも、天然塩と日向備長炭で黒く焼きあげた「地鶏の炭火焼き」、宮崎産黒皮かぼちゃを煮込んだ「日の出南京」、魚のすり身に味噌や野菜も混ぜて揚げた「飫肥天(おびてん)」…など、宮崎らしいメニューが並ぶ。

料理は1,000円前後が中心だが、お刺身類はもう少し高い。中には2,000円を超える高級魚もある。だが、魚好きにはたまらない魚が食べられるのも事実。懐に余裕がある人は、ぜひ試していただきたい。

焼酎は、中々、きろく、黒霧島…といった定番はもちろん、宮崎県内でなければまず見ないような銘柄まで置いてあるので、地元出身の人にはこたえられないだろう。

日本酒は、菊姫、石槌、田酒、手取川…など10種程度だが、こちらもなかなかいい銘柄が置いてあるので、自分のような日本酒好きでも楽しめる。価格は1合1,000円前後。
お酒は竹筒に入れられて供されるのがユニーク(写真下部の中央)。お猪口はその都度好みのものを選ばせてもらえる。

コースメニューは、「月」(5,300円)と「花」(7,400円)がある。
ランチも営業していて、魚山亭定食(いわしの梅干し煮や野菜の煮物等)、ちきん南蛮定食(各1,000円)や冷汁定食(1,200円)などが食べられるようだ。

居酒屋としては価格帯が高めなこともあって、学生の客はまずいない。おかげで、大人が落ち着いて酒と肴を楽しめる店になっている。夜は、予約なしではなかなか入れないので、必ず予約したい。

渋谷店のほか、赤坂Bizタワーの向かい(一ツ木通り沿い)と、宮崎空港のターミナルビル3Fにも店がある。

→魚山亭ぐるうぷBlog
http://blog.livedoor.jp/gyossantei/

月曜と火曜は、ドリンク390円!新橋「凛」 (08/5/24)

※「凛」は、残念ながら閉店した模様。

曜日によって、様々なサービスを設けている店は少なくない。「Hot Pepper」といったクーポン・マガジンを開けば、そんな店がたくさん掲載されている。
新橋の駅からすぐの場所にある「」烏森口店にも、なかなか魅力的なサービスがある。

1つは、月~木曜の18:30までに来店するとお勘定が1割引きになるというもの。もう1つは、月・火曜に限り、650円以下のドリンクすべてが390円になるというものだ。(併用は不可)
サービスにはぐるなび等のクーポンが必要になる。
ほかに、土曜日にも650円以下の焼酎がすべて390円になるサービスがあり、こちらはクーポン不要のようだ。
もともと同店には650円を超えるドリンクは一部のプレミアム焼酎や日本酒くらいしかないので、月・火はほとんどのドリンクが390円で飲めることになる。

場所は、新橋駅のSL広場から新橋3丁目交差点(KFCの角)方面に100mほど歩いた、ニュー新橋ビルの前。「カレキチ」の2階だ。
店は和風居酒屋で、個室スペースもあり、BGNにはジャズが流れている。少人数の宴会に向いた感じの店だ。

焼酎の品揃えは50種類以上と豊富。芋、麦、米、黒糖、紫蘇、泡盛と一通りの焼酎が揃っているが、やはり芋焼酎が30種以上と多くを占めている。
価格は400円からあるが、見たところ500円~550円くらいが多い。佐藤兼八は確か650円オーバーだった。

日本酒は、くどき上手、酔鯨、天明がいずれもグラス690円・片口1,280円、燗酒用の高清水が2合で850円なので、これらは390円にはならない。

食事も幅広く揃えてあるが、地鶏が売りらしく、とりわさ(470円)や塩焼き(530円~)、手羽先唐揚 照りソース(550円)など、色々なバリエーションで食べられる。料理の価格は500円前後のものが中心。
宴会は3千円からあり、飲み放題プランは1,500円と2,000円の2段階がある。

もう少し駅から離れた場所に新橋店もあるが、そちらでは烏森店のようなサービスはやっていない。
ただ、新橋店の方が日本酒の種類が多く、しかも陸奥八仙・特別純米、・特別純米、黒龍・吟醸…などレベルも高いため、人気があっていつも混んでいる。これなら、クーポンの必要がないのかもしれない。

→(有)ダイナコーポレーション/凛
http://www.dynacorp.co.jp/shop.html

住宅街の本格BAR、南浦和「Revelstock」 (08/5/19)

南浦和の駅から歩いて4~5分の住宅街に、1軒のショットバーがある。こんな場所にショットバー?…と、思わず突っ込みを入れたくなるような立地なのだが、これが銀座のバーにも引けを取らない品揃えで、誘蛾灯さながらに周辺の酒マニアを惹きつけている。
それが、Bar Revelstock(レベルストック)だ。

場所は、南浦和駅東口から駅前通りをまっすぐ進み、サンクスの角を左折、JRのガードをくぐって2つめの角を過ぎた右手3軒目。付近の住人以外、通る人も限られそうなエリアだ。

店内は、10席ほどのカウンターが奥まで伸びる正統派のショットバー。インテリアもキレイで、広さも程よい。
洋酒の品揃えも豊富。特にシングルモルトの充実度は魅力的で(約300本)、いくら地元・埼玉の蒸留所とは言え、年に200~300本程度しか発売されないイチローズ・モルト(07年4月7日の記事参照)のほとんどが揃っているのには驚いた。

インディペンデント・ボトラー物のウィスキー(07年8月14日の記事参照)も置いてあるし、フランスのジン「エギュベル」(07年4月17日の記事参照)を飲んでいるお客さんも…。
ビールは、ドイツ、ベルギー、イギリス、チェコ…と40種類近くある。流行のフルーツカクテルにも対応。
つまみはドライフルーツ(400円~)から各種が揃い、牡蠣のグラタン(950円)や、ボンゴレスパゲティ(1,000円)といった食事メニューも用意されている。

お酒の価格はピンからキリまでだが、多いのはシングル900円前後だろうか。
自分が飲んだ「タリスカー175周年記念ボトル」は最も高い部類だったが、確か2,100円だった。

これは、タリスカー蒸留所が現在の住所で操業を始めて175周年経った2005年にボトリングされたオフィシャルボトル。全世界で6万本限定(日本は1,500本)という代物なので、タリスカー好きの自分にとって見過ごせない一品だった。味は、普通のタリスカーの延長線上という感じ。何年物なのか気になるが、記載がない。
半分飲んだところで、トワイス・アップ(※)にしてもらう手もあったかなぁ、とちょっと後悔した。アルコール度数は45.8度だ。

※トワイス・アップとは、ウィスキーと同量の常温水で割る飲み方。ウィスキーの香りが引き立ち、個性を際立たせる。

お客も洋酒に詳しい人が多いようで、まさにこの店にしてこのお客あり。思わず「良かった~、この店が家の近くじゃなくて…!」と呟いてしまった。こんな店が近くにあったら、正直ヤバイ

元々は浦和の仲町で10年目を迎えているBARで、南浦和店は05年10月11日にオープンした2店舗目。
浦和店の方にも、ぜひ1度お邪魔してみたい。

→Bar Revelstock
http://www.revelstock.jp/minamiurawa/top.html

ビルの谷間にひそむ路地裏の名店「三州屋」銀座2丁目店 (08/5/15)

4月25日に、虎ノ門「鈴傳」が惜しまれつつ閉店した。銀座・新橋界隈の老舗大衆居酒屋で残る有名どころは、「升本」と「三州屋」が両雄だろう。
「升本」は07年12月11日に紹介しているので、今更ではあるが「三州屋」を紹介しておこう。

「三州屋」は、銀座2丁目店が最も有名だが、ほかにも銀座1丁目や新橋、神田、上野、八重洲、飯田橋、六本木、蒲田…など、けっこうあちこちにある。
チェーン店というわけではなく、本店(蒲田らしい)からのれん分けで増えて行ったようだ。全てがそうなのかは定かでないが…。
従って、店の雰囲気は似ているものの、メニューや価格は微妙に異なっている。

紹介するなら、やはり定番の銀座2丁目店だろう。
場所は、晴海通りから並木通りを2丁目方向に入り、プランタンの裏を通り過ぎると、左側にABCマート、アフタヌーンティ、宝飾店と並んでいる。その隣にある細~い路地を入ると、突き当たりにあるのが「三州屋」だ。
この佇まいだけで、大衆居酒屋ファンはシビレるに違いない。まるで都会のエアポケットのような空間だ。
創業は1968年だから、ちょうど40年。会社員なら定年を迎える年月を経た老舗だ。

店は、絵に描いたような大衆居酒屋。引き戸を開けると、右側の壁際がカウンターで、向かいの壁際がテーブル。
その間は長いテーブルが並んでおり、客は相席で腰掛けていく。2階もあるので、キャパは意外と広い。

壁の上部には短冊がズラ~ッと並び、ホワイトボードに今日のメニューが書かれている。
店は常に満席で、おばちゃんたちが忙しそうに接客に駆けずり回っている。愛想はないが、この混み方では無理も無いだろう。
場所柄か女性も案外多く、客の2~3割は女性が占める。

日本酒は「白鶴」のみ。その代わり、生酒や吟醸酒など何種類かは揃っている。
食事メニューはかなり多く、目立つのは魚料理。
昼の11時半から夜10時半まで通しで営業しているため、お昼に定食屋として利用する客も多い。昼間から酒を飲んでいる客も珍しくない。

名物は「鳥豆腐」で、これはほかの三州屋にもたいてい置いてある。(味付けや価格が店によって違っているのが面白い。)冬なら、ともかく「カキフライ」の評判がダントツ
刺身、煮物、焼き物、揚げ物、フライ、そして鍋など、ともかく種類が多く、味もけっこういける。
雰囲気からすると、値段は特に安いという程ではないが、銀座としては充分リーズナブルだ。

これで日本酒の種類がもっとあれば嬉しいのだが、ここではこの潔さもキャラクターのうち。日本一ハイソな街の真ん中で、ビルの狭間に広がる飲兵衛の楽園を堪能したい。

→livedoorグルメ/大衆割烹 三州屋 銀座店
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/8572/

旨い日本酒・焼酎が揃ったチェーン居酒屋、「天地旬鮮 八吉」 (08/5/10)

居酒屋と言えば、もっぱらチェーン居酒屋ばかり…という人は案外多い。どこの店でも均一化されている安心感と、多店舗展開によるコストパフォーマンスの良さが人気の理由だろう。特に、グループでの飲み会だと、手軽に使えて重宝される。

チェーン居酒屋で残念なのは、やはりお酒の銘柄が通り一遍になりがちな点だ。
その点、個室居酒屋のチェーン店ではあるが「八吉」の銘柄はなかなかいい。

久保田・萬寿、田酒、飛露喜、十四代…といった銘柄が飲めるチェーン店は珍しいだろう。価格はいずれもグラス1,050円だ。
グループで利用した時にありがたいのは、4合瓶の地酒も揃っていることだ。八海山(4合1,890円)、久保田・千寿(4合2,625円)、越乃景虎・名水特別純米(4合3,150円)、黒龍・純米吟醸(4合3,150円) 、菊姫・山廃純米(4合3,150円)、手取川・荒ばしり吟醸生(4合3,150円)、王禄・超辛純米本生(4合3,360円)といった銘酒がいずれもグラスだけでなく4合瓶で注文できて、価格的にもお得だ。

店はどこも大人向けの和風個室で落ち着ける。入口で靴を脱いで下駄箱に預ける形式だ。
料理の売り物はで、北陸や山陰から直送されているらしい。実物の魚をいくつもワゴンに乗せて、個室を1つ1つ回って来る面白いサービスがある。

どれも1匹まるごと料理してもらうため、1~2人では量的にも価格的にも少々きつい。そういう意味でも、グループで利用するのがおすすめだ。
調理法は店のスタッフと相談して決める。大きめの魚だったら、半身を刺身で半身を焼物、といったハーフ&ハーフも可能だ。

北陸名物のど黒など、都内ではなかなか見られない魚も、この店では比較的コンスタントに仕入れられているところに、魚好きは惹かれてしまう。
魚料理以外の創作料理も豊富だし、焼酎の品揃えもいい。

経営しているのは、(株)一六堂で、「八吉」チェーンのほかに「五大陸」や「博多もつ鍋 黒き」「銀の月」など、個室系を中心とした10ブランドもの居酒屋を展開している。

「八吉」だけでも、渋谷、新宿、池袋、銀座、有楽町、新橋、八重洲、日本橋、上野、御茶ノ水、田町、浜松町、横浜、大宮、名古屋…など、計19店もあるのだ。
ひと味違う宴会を考えているなら、候補に挙げたい店の1つだろう。

→天地旬鮮 八吉
http://www.ichirokudo.com/shop/index.html

地元・大宮の「仁左衛門 吟亭・大宮店」でまったり… (08/5/5)

連休ということもあって、久々に地元・大宮の「仁左衛門 吟亭・大宮店」(07/12/24紹介) で呑んだ。
日ごろ職場帰りに呑むのは、どうしても都内の店が多いが、この店の大将が東大宮にいた頃は、けっこう足繁く通ったものだ。

今年に入って、この店を少しずつ変革していくという話は聞いていたが、確かに以前より随分よくなった気がする。
店の雰囲気もそうだが、何より厳選されたお酒の品揃えがすばらしい。
いい銘柄を揃えているだけでなく、無濾過生酒を中心に揃えてくれている。
何やら密かに寝かせているものもあるらしく、今後が楽しみだ。

昨日は、15名限定の大将特製コースメニューだった。
突き出しの後、ホタルイカの和え物・山葵風味、鴨のスパイスサラダ、鮪と勘八のお造り、岩手鶏の味噌焼き・茗荷の甘酢のせ、里芋饅頭の茸あんかけ、オマケでおでんも付けてくれて2,500円。

日本酒はもちろんだが、焼酎もいいものが揃えられたこの店、昨日は両方を楽しませてもらった。
而今」純米吟醸雄町無濾過生酒、「まんさくの花」大吟醸、「澤姫」特別純米無濾過生原酒、同じく「澤姫」生酛純米無濾過生原酒、「大七」無濾過生原酒、「九頭竜」のぬる燗、芋焼酎「蔵番長」、麦焼酎「兼八」…等々。
ほかにも、「黒龍」や「飛露喜」「神亀」「陸奥八仙」「車坂」など、美味しそうな銘柄ばかりが冷蔵庫に並んでいた。

これだけ旨い酒が手頃な価格で飲めるのだから、本当に有り難い。ほとんどはグラス(7勺くらい?)だったが、日本酒6種類と焼酎3種類、それに大将特製コースを食べて、勘定はなんと7,400円ほど。思わず計算違いをしていないか、確かめてしまったくらいだ。

大型連休とはいえ特に出かけることもない自分だが、映画と美味しいお酒だけは楽しめた。
連休明けまでのあと2日間、ゆっくり骨休めさせてもらうとしよう!

町の洋食居酒屋、大宮「ビストロDEN」 (08/5/4)

最近、洋食系の店が続いてしまって恐縮だが、地元に小さなビストロがリニューアル・オープンしたので、早速行ってきた。元は大宮駅の西口にあった「ビストロ傳」だ。
大宮警察前に移転して、「お酒とお料理 ビストロDEN」となった。

場所はこれまでとだいぶ離れ、東武野田線・北大宮駅か、ニューシャトルの鉄道博物館駅が最寄り駅となる。いずれにしても、大宮警察署からJR線の方へ少し寄った向かい側にある。
一見普通の民家に見えるので、気をつけていないと見過ごしてしまいそうだ。

道路に面して調理場があり、入口はその右奥。入ると、テーブル4~5卓ほどの小さな店だ。手作りっぽい素朴な作りで、どこかのお宅のダイニングルームのような雰囲気。店のスタッフは、傳法谷(でんほうや)明シェフとその奥様なので、ひたすら家庭的な店になっている。

料理は、その日のメニューが中心で、黒板に書かれた料理の中から選ぶ。
スープは399円、オードブル609円~892円、スパゲティ1,029円~1,554円、ピザ1,344円、魚料理1,890円、肉料理1,260円~3,675円。
ファミリーレストランとさほど変わらない価格だが、味はもちろんこちらが上だ。
ランチも、1,050円、1,323円、1,525円、2,100円の4コースあって、懐とお腹の具合に合わせて選ぶことができる。

ワインも安い。グラスなら380円、デキャンタで1,000円、ボトルでも2,950円~9,000円だ。
ビール(580円~)やサワー(390円)、カクテル(580円~950円)、バーボン(シングル600円~、ボトル6,300円~)、シェリー(750円)、カルバドス(1,050円)、アルマニャック(1,500円)…と、お酒は多彩に揃えられており、日本酒や焼酎もある。

コースは飲み放題込みで、4,809円と5,859円(税込)。
ビストロとは言え、雰囲気的にも価格的にも居酒屋に近い。実際、料理を肴に一人で飲んでいる男性客がいたりする。

以前は大宮駅に近いビルの最上階にあって、正直、眺めや雰囲気はそちらの方が優っていたが、知っている人しか来そうもない店だった。(下の写真は旧店内)
路面店になった分、通りかかった人でも気軽に入れる店になったようだ。

欠点は、ちょっとはずれにあるのに駐車場がないところ。もっとも、お酒を飲むなら車で行くわけにいかないと思うが…。(向かいが大宮警察署!

→お酒とお料理 ビストロDEN
http://homepage2.nifty.com/BistoroDEN/bistroden_000.htm


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