千の酒と、千の店

利き酒師、ワインエキスパート、フードアナリスト等、様々な資格を持つ酒好き会社員が、全て自腹で訪れた東京~埼玉の
数千軒の中から、美味しいお酒の店を選んでご紹介。約380店を最寄駅で検索できる「記事の索引」や、お酒コラムもあり!

西新宿のモダンな日本酒バー「頑固おやじ」 (12/7/10)

頑固おやじ_外観新宿で銘酒居酒屋といえば、西口の老舗「酒処 吉本」が有名だが、そこから300mほど代々木寄りに、強力な対抗馬が出現した。2011年7月1日に開店した日本酒バー、「頑固おやじ」だ。

かつて同じ店名の銘酒居酒屋が駒込にあり、おそらく日本一と思える品揃え(常時700銘柄)を誇っていたのだが、その店とは何のゆかりもないらしい。

場所は、新宿駅の南口から甲州街道を都庁方面へ200mほど進み、「東京海上日動火災」の信号を左に折れて100mほど先の右側地下にある。

階段を降りて店に入ると、確かにバーっぽいモダンな内装。黒を基調とした店内は、照明も程良く落とされている。いい意味で店名を裏切るスタイリッシュなイメージだ。
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味も量も価格も文句なし!恵比寿「ビストロ-間-」 (12/7/3)

このブログは、お酒の美味しい店を紹介するのが常だが、今日は珍しく食事のお店をご紹介したい。

もちろん、お酒も十分美味しいのだが、なにしろ恵比寿にある店だ。お酒の美味しい店なら、ほかにいくらでもある。だが、料理の量と質を考えると、ここを超えるCPの高さはちょっと見当たらない
2010年3月16日にオープンして以来、たちまち予約で連日満席の超人気店になってしまった、「ビストロ間(あいだ)」だ。
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駅から1分の元気系居酒屋、西川口「みのる」 (12/6/26)

みのる_MENUちょっと前まで風俗街というイメージがあった西川口だが、2005年に「安全・安心まちづくり全国展開プラン」が策定されて以来、違法風俗店も一掃され、すっかり健全な街に生まれ変わった。最近は商工会議所と地元住民が協力して、飲食店の誘致やタウン誌の発行、イベントの開催などを推進し、「B級グルメタウン」へとイメージを転換しつつある。

そんな変化の中、地元で着実に支持を広げて来た居酒屋が、2005年3月6日にオープンした「みのる」だ。
場所は、西川口駅の東口に出て、右手の方にある福原薬局の脇道を左折すると、右側2軒目のビルの地下にある。駅からは徒歩1分という近さだ。
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根津の小粋な日本酒バー、「慶(よろこび)」 (2012/6/19)

日本情緒にあふれる根津界隈はお気に入りのエリアで、街を歩いているだけでも楽しくなってくる。
日本酒の美味しい店もいくつかあるが、中でも際立っているのが、小さな日本酒BAR「(よろこび)」だ。

場所は、地下鉄千代田線「根津」駅の1番出口(西日暮里寄り)を出て、不忍通りを千駄木方面へまっすぐ進み、「根津神社入口」バス停を過ぎると、すぐ右側にある。駅からは300mほどだろうか。

格子戸には「慶」と一文字染め抜かれた白い暖簾が掛けられており、間口は狭いながらも和を感じさせるたたずまい。格子戸を開けて中に入ると、右側の「くの字」型カウンターに6席のみという店だ。
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生の地ビール30種が480円、虎ノ門「クラフトビア マーケット」 (12/6/12)

クラフトBM_ロゴ最近、クラフト・ビールが人気だ。クラフト・ビールとは小規模生産ビールのことで、日本では「地ビール」とほぼ同じ意味で使われている。

メジャーなビールのほとんどがピルスナータイプという日本でも、1994年の地ビール解禁以降、様々なビールが製造されるようになった。だが、地ビールの難点は価格だ。たとえ大量生産品より美味しくても、価格が高過ぎては、なかなか食指が伸びない
そんな状況に風穴をあけたのが、「クラフトビア マーケット」だ。生のクラフトビールを常時30種類も揃え、すべてグラス(250ml)が480円 、パイント(473ml)が780円という均一価格で提供してくれる。
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