千の酒と、千の店

利き酒師、ワインエキスパート、フードアナリスト等、様々な資格を持つ酒好き会社員が、全て自腹で訪れた東京~埼玉の
数千軒の中から、美味しいお酒の店を選んでご紹介。約380店を最寄駅で検索できる「記事の索引」や、お酒コラムもあり!

大人気の立ち飲み3兄弟!渋谷「富士屋本店」 (12/8/22)

渋谷・富士屋本店_看板お盆休みで間が空いてしまったんで、今日はまとめて3店をご紹介。と言っても、すべて同じ店なんだけど…渋谷にある立ち飲みの「富士屋本店」だ。

渋谷に3店あって、いずれも人気店なのだが、なぜかすべて「富士屋本店」で、「支店」が見当たらない
業態によって、それぞれ「富士屋本店・大衆立呑酒場」「富士屋本店・ワインバー」「富士屋本店・ダイニングバー」と呼ばれている。
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よくぞ集めた!押上「世界のビール博物館」 (12/8/7)

スカイツリーオリンピックは山場を迎え、かなり盛り上がっているようだ。
勝負の世界では、昔から「相手を食う」とか「相手を飲んでかかる」などと言って、対戦国の料理を食べたり、酒を飲んだりすることがよくある。そんな時に使えそうな店が、東京スカイツリーの下に登場した。
2012年5月22日、東京スカイツリーの開業と共にオープンした「世界のビール博物館」だ。

「博物館」と言ってもこれは店名であって、世界各国のビール150種類以上と、それに合う料理を揃えたビア・レストランがその正体。
場所は、東京スカイツリーに隣接した「東京ソラマチ」イーストヤードの7階で、プラネタリウム「天空」の隣になる。
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与野の新世代居酒屋、「座空」 (12/8/2)

座空_看板さいたま市を中心に十数店の飲食店を経営している(株)TPDは、20~30代のスタッフが中心だが、定期的に研修や勉強会を開いて、料理やサービスの向上に努めている。展開する店舗も、大宮の隠れ家「0760」など、ひとつ上を目指したチャレンジングな店が多い。

そんなTPDから独立した与野の居酒屋、「座空」の店長が小橋川崇さんだ。元は出身の沖縄でホテルマンをしていたが、飲食業で身を立てると決め、「座空」にアルバイトとして入社。しばらく働いた後、なんと店を買い取って独立したというから、すごい行動力だ。
まだ弱冠35歳で、なかなかのイケメン店長として人気がある。
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小宴会にピッタリな魚と酒の店、新橋「粟田口」 (12/7/24)

新橋・粟田口_外観レトロ風居酒屋というのは最近よく見掛けるが、フロア全体をまるで屋外であるかのように演出している店となると、そう多くはないだろう。厨房を家屋に見立てて、昭和30~40年代の露天のような雰囲気で飲むのは、手軽なテーマレストランのような面白さがある。

カレッタ汐留の「越後屋 甚内」などはそれに近い内装だが、新橋のSL広場近くにある「粟田口」の方が、よりレトロ感が出ている。

場所は、新橋駅のSL広場から「LABI新橋」左側の仲通りを入り、信号を越えて少し進んだ左側地下。ちょうど「ビアライゼ’98の斜向かいにあたりにある。

実はこの店、ちょっと手前にある「二代豊國」「三代豊國」など、新橋を中心に13店の居酒屋を展開している(株)ヴァティーサービスの経営。少し前にご紹介した「和酒bar uonoya」と同系列だが、店の雰囲気は大きく違っている。
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違いが分かると、ちょっとイイ話 (12/7/18)

食事やお酒の席で、よく耳にする似たような言葉。その違いをちゃんと分かっていると、ちょっとカッコいいかもしれない。

今回は、そんな言葉たちを4つほど紹介する。ウンチク臭くならない程度に、ちょっとした話の種にしてもらえれば幸いだ。
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