千の酒と、千の店

利き酒師、ワインエキスパート、フードアナリスト等、様々な資格を持つ酒好き会社員が、全て自腹で訪れた東京~埼玉の
数千軒の中から、美味しいお酒の店を選んでご紹介。約380店を最寄駅で検索できる「記事の索引」や、お酒コラムもあり!

酒と肴を存分に楽しめる銘酒蕎麦屋、神田「周」 (12/12/27)

「大晦日は、やっぱり年越し蕎麦!」と決めている人は多いだろう。自分も毎年、大晦日は蕎麦屋で過ごすのが常だ。
酒飲みにとって蕎麦屋の楽しみは、蕎麦よりむしろ蕎麦前かもしれない。そんな人にオススメしたい、酒と肴を存分に楽しめる蕎麦屋が、神田の「(あまね)」だ。

場所は、JR神田駅の西口を出て左に進み、六差路の信号を「楽和 きら天」右側の道へ曲がって、最初の角を左折。焼鳥「秋吉」の正面の路地を右に折れると、4軒目の左側にある。
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地酒もうまい串焼きの名店、浦和「丸真」 (12/12/17)

丸真_外観左少し前にご紹介した絶品レバテキの店、「丸新」とよく似た串焼屋が、すぐ近くの浦和にある。ご主人は「丸新」で修業したらしいが、直接の関係はないようだ。店名は「丸真」と、かなり紛らわしい。古い方が「新」で、傍流の方が「真」とは、混乱しそうだ

傍流とは言え、人気は決して負けていない。2005年にオンエアされた「新ニッポン居酒屋紀行」(BS-TBS)で、太田和彦が訪れたのがこちらの店だ。

場所は、浦和駅西口のイトーヨーカドー前の道を400mほどひたすら歩いた右側で、「玉蔵院」の近く。
古い木造の漬物屋に併設された店舗は、かなり渋い。串焼屋を始めたのは1996年だが、漬物屋としての創業は1974年というから、かなり年季は入っている。
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六本木の隠れ家、名無しのシャンパンバー (12/12/10)

名無しのシャンパンバー_入口街がクリスマスのイルミネーションであふれる12月は、忘年会やパーティーが最も盛んになる季節だ。飲み会やデートのスケジュール調整に苦心している人も多いに違いない。
普段は居酒屋中心という人でも、こんな時季くらいはちょっと奮発して非日常的な店に行ってみたいと思うのではないだろうか。

今回は、そんな時に使えそうな六本木の隠れ家BARをご紹介しよう。クリスマス・シーズンにぴったりなシャンパン・バーだ。ともかく店の名前も看板もなく、暗証番号を入れないとドアも開かないという隠れっぷりからして、ちょっと面白い。
場所は、六本木の交差点から渋谷方面へ進み、右側にあるローソンの2~3軒先にあるDMビルの7階
ちょうど「六本木ヒルズ」の向かいあたりで、地下にある「鮨さか井」の看板が目印になりそうだ。
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絶品の和食を立ち飲みで!割烹「銀座 しまだ」 (12/11/29)

「ブックオフ」の創業者だった坂本孝さんが、バリュークリエイト(株)を起こして飲食業に参入したのは、2009年 11月。一流シェフを起用した立ち食いチェーン、「俺のイタリアン」と「俺のフレンチ」で話題をさらい、外食業界の価格破壊と呼ばれた。

その坂本さんが、次に狙いを定めたのが和食だ。2012年1月、「銀座 しまだ」をオープンするや、こちらも行列のできる立ち食い割烹として、様々なメディアで取り上げられた。
料理長の島田博司さんは、京都の老舗割烹やラッフルズホテル系列、ミシュラン3つ星の「麻布 幸村」などで、20年以上の修業を重ねた料理人だ。

店の場所は、外堀通りを数寄屋橋方面から銀座8丁目へ向かい、リクルートGINZA8ビル手前の信号を右折、すぐ右手の路地を入って左側4軒目だ。
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日本酒50種に、焼酎100種!人形町「花咲」 (12/11/22)

花咲_外観伝統を大切にしながらも、新しい街へと変貌しつつある日本橋界隈。飲食店も最近活発化しており、新しいタイプの店が次々と生まれているエリアだ。

開店して15年以上経ちながら、若いスタッフが頑張っていて、活気と落ち着きの両方を感じさせてくれる居酒屋が、人形町にある「花咲」だ。
50種類の日本酒と、100種類の焼酎が楽しめるというから、この界隈でも出色の品揃えだろう。

場所は、都営浅草線人形町駅のA6出口を出て、右手を走る大通りを尻目に左方向へ進み、最初の角を右折。120mほど進んだ左手にある。店頭に掲げられた、「いづみ橋」の紺色の幟が目印になりそう。
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